| 少女少年 |
 | 著者名:やぶうち優(著) 出版社:小学館 出版年:1998.06 ISBN :9784091493811
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一部の女性の間で、可愛い系の男に女装させたがるのが流行ってる? のは、もしかしてこの作者が原因かね? 今ではすっかり、ソノ系のジャンルとして定着してしまったようですが、連載開始前は、編集部もあまりいい顔はしなかった様である。男キャラ主人公はタブーとされていた当事に、あえて冒険してみる英断を下したやぶうち優に敬意を表したい。あんた、先見の明あるよ。
お姉ちゃんのイタズラで、女物の服とロングヘアーのウィッグをつけられてカラオケしてるのを、芸能事務所の人に見つかって、そのままデビューさせられるハメに……。
| 少女少年 2 |
 | 著者名:やぶうち優(著) 出版社:小学館 出版年:1999.05 ISBN :9784091493828
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これって巻ごとに主人公変わるんだ。今回は大女優の隠し子(男)が母に再会するために女の子としてオーディションを受けに行くというシチュエーションでした。それにしても、前回も出てきた芸能プロダクションのおっさん、またしても男を女と間違えてスカウトしてるし……。
今回も男の子ですね。田舎の少年が都会に出るためにオーディションに応募したら……。合格はするんだけど、応募書類の記入欄で性別に○をするとこがあって、お兄さんがイタズラで女のほうに○をしたものだから……。
これにて、三部作完結。
え?
三部作完なんて書いてるのに、なぜかWがあるのが、とても不思議(笑)。いや、売れたから編集部が終わらせなかっただけだろうけどさ。
今回のは異色である。今までの主人公が無理やりやらされていたのに対し、今回の主人公は「女のほうが得!」だと公言して自ら堂々と女装している。で、映画も割引、ご飯もレディースセット、しかも特別サービスで大盛りにされている。
…………。まあ、世の中(少なくとも今の日本は)女のほうが生きてて得だからね。男なんて、ただの消耗品。
今回は芸能家族な友達(女)が芸能界デビューする際に、一緒に(本当は男なのに)女の子二人組みとしてデビューするという内容。こういうの流行り? 男に女の格好させても大抵はバケモノになるだけなんだが、1000人に1人くらい、女を超える、別の意味でバケモノなのもいるよね。
| 少女少年 6 |
 | 著者名:やぶうち優(著) 出版社:小学館 出版年:2003.05 ISBN :9784091493866
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またしても、男に見えない主人公。そして、流されていつの間にか芸能界入りというのも毎度のパターン。従来と違うのは、自分自身が正式デビューするのではなく、人気アイドルにそっくりなので、影武者を演じる部分である。それにしても、クラスメイトにまで見破られない程の変装が可能なのだろうか?
| 少女少年 7 |
 | 著者名:やぶうち優(著) 出版社:小学館 出版年:2004.05 ISBN :9784091493873
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ようやく辿り着いた最終巻。このシリーズも、これで終わり。またしても同じパターンで芸能界入り。今回は声優としてデビュー。声優なんだから、別に男のままでいいんじゃないのかと思うが、女としてデビューさせられてしまうのである。それにしても毎回出てきて、女と間違い男の子をスカウトする村崎ツトム氏。アブナイ系の人なんじゃなかろうか……。
posted by riesling at 05:36|
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TS